【FX初心者】手法よりも真っ先に学ぶべきである”マインド”

こんにちは今回ですねトレードして初心者の人が真っ先にインストールすべき勝ち組マインドについて話をしていきます。

パレートの法則

トレードで勝ち続けるためにこれね絶対知っておいた方がいい話があるんですけどそれが何かというとパレートの法則と呼ばれるものでパレートの法則、別名ですね2:8の法則と言います。

あとは働きアリの法則とも呼ばれたりします。

これは何を意味しているかと言うと非常にシンプルで全体の8割というものは2割が創りだしてますよっていうのが、パレートの法則だったりするわけですよね例えばその働きアリも8割のありのうち働いているのは2割だけでその2割が8割の繁栄を作っているという言い方がされたりとか実際働いているありは2割しかいません残りは何をしているんでしょうか。

そういう話が会社組織とかでも同じですみたいなことがよく言われたりします。

会社の利益の8割はその社員の2割が生み出している残りの8割いっていうのは実は適当に遊んでー生活してみたいなことまでは言わないですけども2割がやっぱりそれを生み出している話がよくされます。

じゃあこのパレートの法則2:8の法則というものをトレードに置き換えたらどうなるのかというとそのままです。

トレードの収益トータルプラスを出していくわけですけども、そのトータルプラスになった収益のほぼ8割が個人的には2割のトレードが生み出しているということなんです。

初心者の現実

ここからお伝えしたいのはそのトレードでトータルプラスを出す勝ち続けるってなった時の世間一般的なまだトレードをやってない人、もしくはやり始めたばっかりとのイメージと現実的な話っていうのをまずはしたいと思います。

まずそのトータルプラス勝ち続けるってなったときに多くの人はどういう風に思ってしまうかというと、トレードっていうのは例えば100万円稼ぎたいんだったら、20営業日であるうち土日はマーケットしまっているから営業日で考えたら20日あるってなります。

100万稼ぐんだったら1日5万円の利益を出したらいけるよねっていうふうに均等に配分し行こうとするんです。

均等に1日5万円積み上げてたら1ヶ月100万ですが実際やってみたらわかるんですけどそううまくはいかないです。

そんなきっちり毎日5万円は稼げないと思います。

時には10万円行く日もあるかも知れないですが逆にマイナス10万円なる日もあるかもしれない。
それはもう確率論の世界なので絶対100%勝ち続けるなんて保証はどこにもないし無理です。

そういうトレードは見たことないですが99%はあります。
ですがその人どうなった99%の勝率を出したんですけど残りの1%ですべてを失いました。
その人オプショントレーダーですよねマーケットが暴落してでそれまで持ってたオプションの売りポジションが全部全滅莫大な喪失です。

それまでコツコツ貯めてきた利益すべて吹っ飛ばしてマイナスです。

もうあれは悲惨でした。

大事なの勝率ではないんです。

そのトータルの収益を生み出しているのはで最終的には2割のトレードなんですよそれ以外はブレイクイーブンで撤退したりとか狙った方向にそんなに行かなかったりとか微妙に損切りになったりとかしてそんなにはまっているトレードにはなってないんですよ。

その残り2割のトレードで大きな流れを捉えてそれまでのちっちゃい損切りをカバーして余りある利益が入ってくるトータルプラスになるっていうことなんです。
ですが、その逆の考えを持っているとトレードというのは毎回毎回コツコツやっていて毎回利益をだしていくことが大事なんだみたいな発想になってしまうとどうなるかというととにかく余計なエントリーをしようとするんです。

エントリーチャンスではないところで無理やりエントリーチャンスを探し始めるんです。

なので5本足とか1本足にすごいこだわるんです。

そういうトレーダーはこういったノイズみたいな動きを必死に取ろうとして5分足でブレイクしたと思って飛び乗ったら上がる。

こういうので騙されて消耗しまくるんです。

ここでエネルギーをどんどん消耗していってコップの水がどんどん空になっていくんです。

空になりきったところでもう本命の大きな流れが切ってくるんだけどその時でもエネルギーはないからその流れに乗れなくなっているんですよ。

物理的な資金も減ってるし気持ちでも弱気になってるからそこに確信を持てない。

弱気になっていて迷うんですよ。

そして次もダメなんじゃないかと思ったらだいたいその流れが本命なんですよ。

なので余計なことをしないということとあとはやっぱり損切りというものを軌道修正やいかにに思えるからでしょう。

本命の動きを捉えるための起動修正なんだということです。

そういう風に捉えるってことがすごく重要になってきます。

自分は本命の動きを捉えるので本命の流れを捉えるんだって決めてからやることによって余計なことをしにくくなっていくということです。

こういう話をすると嫌でもそう言われてもなかなかそう思いないんですよって言われることは結構あるんです。

確かにねその気持ちはわかるんですけども、なんでそういう風に思えないのかというと時間とおカネの交換っていうパラダイムに入るとそれがなかなか腑に落ちないです。

時間とお金の交換

時間とお金の交換というパラダイム何かというと自分が1時間働いたらその分の時給をもらえるのが当たり前という感覚ですよねそれは世間一般だったら当たり前だと思います。

でもトレードの世界ではその常識が通用しないです。例えば5回トレードしたらそのうちこれぐらいの収益を出してこれぐらいの勝率を出したよねって自分が思ったとしてもそうなるとは限らない5回連続損切りになることもあるそして6回目でいい流れに乗れることもあるわけですよ。

固定化できるものではないんです。

これだけあったらこれだけ見返りがあるっていう世界でないです。

その常識が通用しないんですけどそれをトレードに持ち込むとなかなか損切りというものを軌道修正として捉えられない、余計なことをしてしまう毎回のトレードで勝とうとしてしまう。

どうでもいいところでエントリーポイントを無理やり探して入ろうとしてしまうってことになってしまうわけです。

じゃあ何が必要かというとそのパラダイム超えたところでトレードをやる必要があるんですよ。

時間と金の交換のパラダイも超えていくっていうことです。

つまりお金と時間の間には何の因果関係もないっていうことです。

これだけ時間をかけたらこれだけやったらこれだけの見返りリターンがあるという因果関係は一切ないっていうふうに思えるかどうかなんです。

それよりも大事になってくるのは如何ににその大きな循環をイメージできるかエネルギーのその循環というのをトレードでもイメージできる。

かがめっちゃ大事だした多分これからそういったトレード理論っていうのが普通になってくると思うんですね。

物理的にやり方っても出尽くしてるからこれからはそのスキルとか目に見えるテクニックのところでも裏側の目に見えないところをカバーするようなトレード理論とか絶対もっと出てくると思っているんです。

そしてその一番代表格がここでずっと言ってエネルギーという考え方ですね。

エネルギーとして見た時に目に見えないところまで意識が向くからだからその時間とお金の交換というパラダイムを超える発想ができるんでなっていくっていうことなんです。

なので例えば損切りにしてもそれはより大きな流れを捉えるための準備期間なんだと軌道修正なんだというふに自然に思うようになってくるしエネルギーをに無駄遣いしないっていう風な発想になったらそれが優先順位の上に来たら余計のトレードとか自然としなくなっていくのでもったいないからとエネルギー消耗するのわかってるかですよ。

あと仮に目先損切りが続いたとしてもどこかで大きな流れが来る。

それまではコップに水をためていく期間なんだっていうふうに思たらその大きなチャンスを取られるしスイングももできるようになるし待てるんです。

とにかくチャンスが来るまで待てるようになっていくというふうに思えるかどうかですよね。

そのためのトレード戦略っていうのは逆張りからのトレンドフォローです。

と同時にそのエネルギーの概念をしっかり距離婚でその軌道修正っていう損切りとそして大きなながらきときにそこに乗っかるエネルギーをためるという感覚両方を合わせた時にいい多分ですね今ぶつかってる壁てる絶対来いれるはずなんです。

トレードでトータルプラスっていうのは絶対現実的に見えてくると思いますし勝つトレードだけじゃなくてですねとレール以外のその毎日ももっともっと充実していくようなそういうライフスタイルというのが送れるようになっていくはずですなのでぜひですねやってみてほしいなと思います。

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