【FX】新型コロナウィルスで今後の株価と為替はどう動く?最新の世界経済の動向、徹底検証!

皆さんこんにちは本日は緊急速報ということでコロナウイルスが与える株式市場な影響について掘り下げて説明していきます。

世界の新型コロナウイルスの感染者は3月11日時点で約12万人に上り世界中に蔓延しています。

特に国内でも拡大処理後ランドに3月11日時点で590人に達しており国内でも拡大し続けております。

この新型コロナウィルスの影響がアメリカと日本の株価にどのような影響を与えていくのか為替や米国の政策も取り入れてまいります。

世界の新型コロナウイルスの感染者と死亡された方はかなり多いです。

これにより旅行外食のキャンセルが相次ぎ旅行業旅館ホテル宿泊業飲食交流業の業績の大幅な停滞が予想されています。

結果として株価が下がり最近が暴騰しています。

日経平均株価は2月6日の高値から約20%暴落して少し今は反発してきてはいますが投資家心理としては不安になるような局面です。

日本現状

2010年からの日経平均株価では上昇相場のただの調整のようにも見えます。
要するに広い視野で見ると2018年の年末の下げの水準まで戻ったくらいでパニック的な下落には見えないかもしれません。

1年だけで見るとパニック的な下げに見えますが視野を広くすることで冷静に取引をすることができます。
今後どうなるのか後でお伝えしますがここからさらに今回の安値が13%ほど下がって17,000日経平均株価が17,000ぐらい下がるということが予想されています。

次に19,500円が日銀の損益分岐点だと非常に厳しい危機とあります。
これは3月11日日経新聞に掲載された内容ですが我々日本の中央銀行である日銀は過去たくさんの日本株を買ってきました。

その購入金額が損益ゼロをわって日銀が債務超過になるのが日経平均株価19,500円ということなんです。

ここ大きく価格が割って下がっていくとスタンダードプアーズやムーディーズなどの格付機関が日本の格付けを下げてくることが予想できます。

そうなると一気に日本円が売られるいわゆる極端な円安になるというふうにもウワサされているんです。

そんな中日銀はさらにETFいわゆる日本株を買おうとしています。

トレーダー界で言うナンピンです。

それでもし購入枠が拡大されれば日銀がさらに日本株を買うことになり日経平均株価が底支えされるというような展開が予想されます。

海外からの評価日本の中央銀行は何してるんだというような評価が気になるところです。

いわゆる各先が気になってしまうというところです。

いわゆる日本の信用力が失墜してしまうんじゃないかその結果格付けが下がって日本円が極端に円安になる。
そんな悪い循環が起きてしまうんじゃないかというふうにも思われるわけです。

なにせ自分の国でお金をたくさん吸って印刷して自分の国の出先機関である日銀が自分の国株を買い支えているような国ですから心配になるわけです。

このような規模で自分の国の株を買っている国というのは日本以外にないと言われています。

よって日本の格付けが今現在のシングルAマイナスから下げられてトリプルBとかダブルBになったら円安になりますのでスタンバイしておいたほうがいいかも知れません。

目先は19,500円で一旦日本株底を打つというような流れであります。

ちなみに日銀は今月は4回もETFを1414億件近くかけて買っています。

これだけ短期間でこの規模買いに来たのはもう過去最大規模ということらしいです。

為替

次は為替です。

3月6日ゴールドマンサックスのザックバンドルしが為替は1ドル95円が妥当価格だというようにワールド economy and finance marketというニュースで報じました。

アメリカが今後金利を下げるとなるともともとマイナス金利日本やスイスの通貨円やスイスフランにお金が集中することになると言っています。

日本は国内では世界一借金をしていますけれども国外言える外国との間では世界中の対外債権国なので世界的に見て日本は信頼が置けるわけです自分の国の国民からお金借りてるけれど海外からお金を借りているよりも貸している金額の方が600兆円も多いので日本は世界一の対外債権国と言われており信頼されているわけです。

為替はは天井圏から約10%円高になり現在は大きく反発し104円前後で推移しています。

これもみると2010年からの為替で見ると対して下げていないようにも見えるから不思議なんですけれども繰り返しなりますが投資家としてはこの俯瞰的な流れを見ていわゆる長期的な流れを見てですね冷静に取引をした方がいいということがわかると思います。

今後

では本題で世界の株価はアメリカの株価に影響を受けると言われておりますけれどもそのアメリカの株価を見ていくとSP 500簡単に言うとアメリカを代表する500社の株価の平均値です

これは天井圏が約15%ほど下がりましたちなみにアメリカの優良企業30社の平均のNYダウは天井圏が20%ほど下がっております。

そして今後なんですけれどもアメリカの株価も日本の株価もさらに13%ほど下がって底を打つだろうというふうに言われているんです。

3月11日東洋経済のニュースの内容に寄りますとドナルドタープ大統領が減税を含めた財政対策を示唆したことで株式市場の下落はいったん止まったただこれで完全に酒のまるのかといえばそれは力不足だろう。
パンデミックいわゆる世界的な大流行クラスの疫病と株価の全霊では新型コロナウイルスはこサーズではなくて1918年に始まったスペイン風邪が一つのターゲットだと言われているということです。

スペイン風邪は当時の株価に25%から28%近い調整をもたらしたとであれば今回もとりあえずこの水準がターゲットとなるだろうというような話が出ていたんです。

天井圏から28%の挑戦それはSP 500で2500ポイントになります。

日経平均株価で言うと17,000円そしてNYダウで言うと2万ドルの水準です。

不思議なことにこの数字は2008年リーマンショック後の安値2011年の米国債格下げによる安値そして2016年の利上げ再開食後の安値そして2018年12月のクリスマスショック後の4つの安値を直線で結んが飼所に位置していてそこがちょうど下げ幅でスペイン風邪と同じぐらいの調査になるという風に考えられます。

これはオーソドックスなシナリオです。

従ってまとめると今回の底値からさらに13%ほど下がる事は予想しながらトレードした方がいいという風に
考えています
繰り返しますが日経平均株価が17,000 SP 500が2500ポイントnyダウが2万ドルの水準です

結論4月から5月末に向けて株価が底打ち11月に向けて株価上がってくると予想できます。

例外的な動きが予想できるとすればこのコロナウイルスが引き金となってレバノンのように中国政府などが破綻したりはないと思います。

ドイツ銀行が破綻したりCLOやクレジットローンハイールドボンとなどの細菌が焦げ付いて紙くずになったりすればさらなる大恐慌が予想されますのでその際には戦略を立て直すことが必要です。

今年3月3日0.5%もの緊急利下げをしました0.5%の緊急利下げはリーマンショックの時以来初めてです。

今年18日のFOMCでもさらにり作業すると言われています。

今アメリカの製作費には市から1.25%ですので伸びしろはもうありません言える下げ幅というのもそれほど残されていないんです。

リーマンショックの前は5.25%など下げ幅が5%以上あったんですがもうアメリカの下げ幅は1%ほどしかないという事です。

従って日本とアメリカとの間の金利差がなくなってきているので日本円が買われているということです。

今までは高い金利のアメリカのドルを持っていれば安心だったのに金利が下がってくるんだったら日本選んでもいいかということで日本が買われる要因にもなっているということなんです。
各国の金利はご覧の通りです

まとめ

本日は以上ですここまでをまとめると株価は11月に向けて上がると思われるが6月の頭に向けて一旦今の底値から13%増と下がる可能性があるということそして為替は95円がそこと言われているものの先日の1001円ですでに底をつけている可能性は高いということ日本の格付けが下げられることがあれば極度の円安になるのでその動きに備えておくということが以下比率を高めにしておくということです。

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