FX初心者さんはトレードスタイルを早めに決めた方がいい!

今回はトレードスタイルについてお送りいたします。
FXではこのトレードスタイル初めの方にちゃんと決めてないと割と苦労をするので気をつけてねっとお話です。

スタイルって何?

まずトレードスタイルって何かというとトレードの型でありサッカーで言うところのディフェンスとかキーパーとかのポジションと同じイメージのものです。

トレーダーの場合時間軸で区切るのが一般的で短気から超長期までで大体4つに分類されます。

スキャルピング

相場の細かい価格変動を狙い時には数十秒単位のトレードを繰り出すのがスキャルピングです。

ピンポイントな価格変動の見極めが必要ですし一瞬の判断が命取りになる場合もあるのでわりと上級者向けとも考えられるスタイルです。

デイトレード

デイトレードのはその名の通り1日の価格変動の流れ方向性を見てトレードするスタイルです数時間から1日未満のトレードを狙っていきます。

通貨ペアとか時期にもよりますがドル円の1日の価格変動が1円とかそんくらいなのでその辺どうの半分くらいを狙うようなイメージです。

スイング

スイングは数日から数週間といった相場の大きな流れを捉えトレードするスタイルです。

チャートに張り付かなくて言いので割とのんびりとトレードしていけますが時期によってはなかなかチャンスに巡り合えなかったりします。

スワップ

最後の超長期は円単位とかでポジションを保有していくスタイルですがFXではスワップ金利狙いでポジションを保有している人様って感じです。

とはいえ4話題低金利時代である高金利で有名なトルコリラのこんな感じの価格変動なのであんまり甘みはないかもです。

あとは株とかの積立投資とからこの部類になってきますがトレーダーって感じではないのでここではおまけでの紹介です。

スタイルを決める理由

では続いてなぜこのスタイルを決めておいた方がいいのかというお話です。

簡単に言えばスタイルごとに戦っている戦場が全然違うので必要をな知識やスキルが違ってくるからです。

ありがちなのはこの辺のもはやトレーダーではないスタイルの人がやってる資金管理とか戦略とかをこっちの人がそのまま取り入れちゃうことですね有名同士かとかはスタイル的にこの辺が多いですが狙ってるものトレードの目的とか全く違います。

例えば長期的な相場の動きを狙い大きな変動の再起を狙うスタイルではレバレッジを抑えてナンピンとかドルコストなんちゃら方みたいな戦略が有効だったりします。

大きな曲がれを支える安打メンタル図的な知識も必要になってくるでしょう。

一方でスキャルとかで短期的な動きを狙う場合テクニカル分析がメインになりますし狙う値幅が小さくなる分ハイレバレッジで掛け金を大きくしたり高回転させていくことで利益を大きくしていくのが基本です。

もちろん市場を分析したりといった基本的なスキルはゼロスタイルに共通してなくてならないものなのですがスタイルごとに有効な手法が時には真逆だったりするのでまずは自分自身のトレードスタイルをしっかりと自覚することや初心者の方はとトレードスタイルを決めることが大切なのです。

まとめ

スタイルの決め方としてはトレード環境と性格に合わせて決めるのがいいと思います。

特にどのスタイルが正解とか絶対に有利だとかはないのでまず自分自身を分析して選択しましょう。

自分みたいに一日中チャートを見れるような環境ではデイトレとスイングを組み合わせて1日の価格変動を最大限狙いつつもっと大きく動く場合は2.3日ポジションを
引っ張って利益を狙っていくのが合うかと思います。

性格的には怠けているのでスキャルみたいな高速トレードはやらなかったりします。

忙しい副業トレーダーの方はチャートを見る時とチャンスがしっかりと合致した時だけ仕掛け大きく引っ張りスイングが合うと思いますしガンガン攻めたい方は上司の目を盗んでスキャルピングするとかのありかもです。

こんな感じで自分に合ったスタイルとは何か考えてみましょう。

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